『UNDERBAR発の短編映画制作大作戦(仮)』第一回MTG【終了】

2016年12月27日
movie1st

今回、皆さまに重大な発表がございます。
その内容とは、、、「UNDERBAR発の短編映画」をつくって映画祭に出展することです!

なぜ、このようなチャレンジをするにあたったのか。
時は早いもので、コワーキングスペースUNDERBARも皆様の支えがあって9月に無事一周年を迎えることができました。そんなUNDERBARで陰ながら庄内のチャレンジャーを支えてきたコンシェルジュたちの中に初の卒業生が出ます。各々が来年から新しいチャレンジをするにあたってこのUNDERBARコンシェルジュを旅立つわけですが、、、まだ何か心の中で落とし所がつけられていないようです。
この疼きの正体は何だろうと誰かが言います。三人で耳を澄ましてみました、、、

「あぁ、、、すげぇ良いものを作りたい、、、」

そう、単純に良いものをつくりたい。その欲求が私たちには共通にありました。私たちコンシェルジュはチャレンジする人を支える側にいますが、そんな方々の近くにいる存在だからこそ、常に楽しみながらチャレンジしている姿勢をしていくべきなんじゃないか?その熱が他の利用者にも伝染し、UNDERBAR内をもっとクリエイティブな場にすることができるんじゃないか?受付に座っているだけでは勿体無いんじゃないか?想いが玉簾の滝のように溢れてきました。少し溺れそうになりました。

お恥ずかしい話ですが、この気づきを卒業という1つの節目を迎えたからこそ強く感じました。そこで、私たちの想いを制作物という形で残そう!という意見で一致しました。

では、具体的に何をつくるか。
・庄内のUNDERBARってところといえば?」「あぁ、○○○を企画をした所でしょ?」と言われる代名詞になりうるもの
・庄内にこんなクリエイティブの熱い場があるんだと知ってもらえるもの
・全人類が本質的に共感できて思わずいいねを押したくなるもの
・多くの人に感じてもらえるもの

ここで、これらの取り入れたい要素を踏まえたもの・媒体は何かと考えた結果、動画が該当するんじゃないかと行き着きました。それもストーリー性のある短編映画です。

目標は短編映画祭に出展して賞を取ることとします。そこで共感してもらえるような胸を張れるものを創り上げるためには、やはり三人という小さい取り組みで完結するのではなく、UNDERBARらしく人と人との繋がりをツールとしてつくりあげるプロセスに落とし込みたいと考えました。

映像なんて作ったことない?大丈夫です。企画、撮影、監督など制作全般に渡って酒田の映像制作会社「株式会社オリーブ」さんとタッグを組んで進めていきます。なので映像製作の経験がない方でも大歓迎です!

アイディアや運営等でUNDERBARらしく多くの方のカラーを結集させたものにしたいため、この投稿を読んで関心を持って頂けたUNDERBARの利用者の方、UNDERBARを利用したことがない方でも参加をお待ちしています。まずは第一回ミーティングを開きますので、奮ってご参加ください。

▼日時
2017年1月6日(金)19時〜22時
▼場所
コワーキングスペースUNDERBAR

また、スケジュールが合わずミーティングに参加できないが映画作りには参加できないという方は、イベントページにてコメントをください。途中参加、途中退席も問題ありません。Googleハングアウトなどでオンライン参加もできるようにしますので、UNDERBARに来られない方もどうぞ参加ください。
よろしくお願いします!


◆UNDERBAR
浦辺隼介、熊澤舞子、中村雄季、小林大志
◆株式会社オリーブ
橋本道春、工藤佐規子