熊本地震について現地からのレポート 〜東北に住む、私たちにできること〜【終了】

2016年9月10日
kumamoto

【募金についてのお礼とご報告】

こんにちは。コワーキングスペースアンダーバーでコンシェルジュをしています山崎です。

今年4月からコワーキングスペースアンダーバーに設置しておりました熊本地震災害緊急支援募金箱に、現在までに皆様からお寄せいただきました義援金の総額は4,333円でした。募金にご協力して下さった皆様の温かいお気持ちに感謝いたします。

さて、熊本を襲った大地震からまもなく5ヶ月を迎えようとしています。 被災地では、各市町村で仮設住宅の建設が進んでいるところですが、未だ避難所で避難生活を送られている方もおられます。

「私たちに何が出来るのだろうか…」

そのように思っている方へ

時間の経過とともに記憶が薄れている今だからこそ、現在の熊本の現状を知るとともに、今、東北に住んでいるわたしたちに出来ることを考えます。 実際、被災地でボランティア活動をしている立命館アジア太平洋大学の学生団体「Information BEPPU」の方々と話す時間もあるため、現地のことを直接知る絶好の機会です!

立命館アジア太平洋大学は、東日本大震災の時に復興支援活動に積極的に取り組むとともに、山形の大学間連携で実施したSmile Trade 10%の活動に協力していただきました。

☆Information BEPPUとは  
熊本地震が起きた直後に立ち上がった団体です。 別府市の災害情報を多言語で発信(最大7言語)から始まり、別府市や熊本県内(主に益城町、熊本市内)への災害ボランティア派遣、ボランティアコーディネーと、大学と共催しボランティアガイダンスの開催を行っています。 熊本へは、既に7大学100名以上の学生、職員を派遣しています。

☆Smile Trade 10%とは
山形県内の大学間連携として実施されたプロジェクト。日常生活の10%を集めてエネルギーにし、被災地への継続支援をおこなう仕組みづくりが「スマイルトレード10%」。本企画の一環として、[山形⇔被災地]の日帰りボランティアバス運行され、参加したボランティアの数は2,000名余りにのぼった。

>>こんな方にお勧め!<<
震災復興に興味・関心のある社会人や学生

◆日時:9月13日(火)18:00~19:30
     ※現地と中継を結んで行います
◆場所:コワーキングスペース アンダーバー     
    (東北公益文科大学 公益研修センター2F)
◆参加費:無料
◆プログラム
第1部 熊本地震あとの現在の状況について
第2部 Information BEPPUの復興支援活動について
第3部 コワーキングスペースで実施した寄付の状況について
第4部 Q&A

なお、皆様からお寄せいただきました義援金とイベントで集めた義援金をイベント終了後、Information BEPPUに活動資金として振り込み処理を行いたいと思っています。

皆様のお越しをお待ちしております。