発達障がいを知ろう!ADHD当事者の経験から学ぶこと【終了】

2016年4月25日
adhd2

ADHD(注意欠如多動性障害)当事者の現役公益大生が、自身の「障害者」としての経験・体験を語ると共に、参加者の皆様の疑問や今後の社会のあり方を考えていきます。
およそ20人に一人(調査により様々な数字がある)の割合で発達障害を持ちあわせていると言われていますが、実際に診断を受けた当事者から直接話を聞いたことのある方は少ないのではないでしょうか?。発達障害であると医師の診断を受けた方は障害者手帳の交付を受けることができますが、発達障害の知識がないために医師の診断を受ける機会を得ず、社会生活で上手くいかない事で苦しんでいるケースも多いようです。
 
本イベントは、ADHD当事者自身が自身の経験を直接語り参加者と対話をしていくことで、発達障害についての関心を高め考えていくきっかけとなることを目指します。
 
【こんな方におすすめ】
・発達障害(ADHD、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、自閉症スペクトラムなど)という言葉を聞いたことはあるけれども、知識が全くない、または初めて聞いた
・発達障害の当事者に話を聞いてみたい など
どなたでもご参加いただけます、奮ってご参加下さい。
 
■日時
2016年4月28日(木) 18:30〜19:30
 
■場所
東北公益文科大学 公益ホール2F コワーキングスペースUNDERBAR
 
■参加費
無料